在りし日を想い、心に留めたい「時」のために・・・。
思い出を語り合う、在りし日の笑顔を慈しむ哀悼の席。
縁の方々の心を温め、ご列席を労うひと時を、プレミナンスならではのお料理で真心込めておもてなしいたします。

ご法要のご予約はこちらから
お電話の場合 (076)234-7701
法要の心得
一周忌までの法要
初七日
近親者、親戚、友人、知人、葬儀の時にお世話になった人を招いて僧侶にお経をあげてもらい、精進料理でご接待します。この日を精進落としとすることもあります。
二
十七日(十四日目)三十七日(二十一日目)四十七日(二十八日目)
僧侶を呼んで、読経してもらうことが丁寧ですが、遺族だけで済ませるのが一般的です。
四十九日法要
七十七日(四十九日目)は仏教では審判で死者の運命が決まるといわれ初七日と同じく重要な日です。本来の四十九日に最も近い土日祝日に営むことが多いようです。僧侶、近親者、縁者を招いて納骨法要をし、精進料理で接待します。
百か日
法要はじめともいいますが、ごく内輪に遺族だけで済ませます。
年忌法要
年を重ねることに遺族が立派に成長した様子を故人に報告する意味をこめて、仏教では回を増すごとに盛大に行うべきと考えています。
1周忌(亡くなった翌年の祥月命日) 3回忌(1周忌の翌年) 7回忌 13回忌
17回忌 23回忌 27回忌 33回忌 37回忌 50回忌
法要の日程
一周忌だけを「満」で数え、他は全て「かぞえ」で数えます。法要は命日に営むことが理想ですが、出席者の都合も考え、命日の土日祝日が多いようです。命日の後よりも前に営むようにします。
法要の準備
案内状は招待状に一ヶ月前には開催日時、会場などを決定の上、印刷します。
参列者
一周忌には近親者、友人、知人、勤務先関係者などを招きますが、三回忌からは次第に関係の深い人だけにしていきます。
法要の営み方
菩提寺や自宅で行いますが、僧侶の読経、焼香などで約1時間、その後に接待に移ります。プレミナンスではご自宅や菩提寺、霊園までマイクロバスでお迎えに上がり、ご希望の場所までお送りいたします。
供養後の接待
僧侶や参列者を招いてご接待します。祭壇や陰膳の準備など、故人を偲ぶ法要、接待を印象的にすすめるお手伝いもいたします。
引き出物
接待の後は菓子、茶、海苔などの引き出物を参列者にお渡しします。
遺族の服装
初七日から3回忌までは男女ともに正式喪服、それ以外は略式喪服が多いようです。法要では参列者より軽い服装は避けましょう。
|